浮気と離婚に関するブログ

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2013/12/10
私が探偵になった理由

こんにちは、所長の高木です。

今日は大学時代にタイムスリップしてあの頃の気持ちを思い出してみます。
私が探偵になった理由はなんだったんだろうか。

そんな大した話ではありません。
探偵小説、ハードボイルド小説に憧れただけです。

その小説の作者は、レイモンド・チャンドラー。
そして、彼が書いた作品の主人公の探偵の名は、フィリップ・マーロウ。

私が探偵になった理由

彼の探偵としての生き方が学生の頃の自分には刺激的で、
探偵になりたいとぼんやりと思っていました。

ただ、あくまで物語の中の探偵、現実とは違う事は分かっていました。
ここまで違うと思ってなかったですが…

彼の発した言葉で有名な言葉があります。
「タフでなければ生きていけない。優しくなれなければ生きている資格がない」
いつ聞いても格好良い言葉です。

ハードボイルドな探偵になりたいと思って15年が経ち、
私は幸せなことに探偵として10年以上のキャリアを積ませていただきました。

今、改めてハードボイルドな探偵になりたいか?と聞かれたら、
答えはノーで、一職業として探偵の認知度を上げ、社会的意義を持つ為に、
ハードボイルドな探偵ではなく、サービス業としての明るい探偵を目指しています。

その反面、どんな探偵になりたいか?と聞かれれば、
やはりフィリップ・マーロウのような情に厚く、正義を貫く探偵になりたいと答えてしまいます。

「タフでなければ生きていけない。優しくなれなければ生きている資格がない」
強く優しく、常に真実を追求する探偵で有り続ける為に、
これからも私の初心はマーロウなことに変わりはありません。

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